Entry エントリー

リクナビ2023からエントリーしてください。

リクナビ2021

つながりが希薄になりがちな
時代だからこそ、
信頼感を大切にしたい


- 商品認知とシェア拡大を目指し、海外営業に日々奮闘

私は現在、海外での商品認知とシェア拡大を目指し、海外代理店や現地子会社への営業を主に担当しています。

日々の業務は海外からのオーダーを受注、新商品の案内や取り扱いの提案をしたり、実績の管理をしたりと多岐にわたります。海外事業部門としては、2019年度までは定期的に海外に出張し、現地で代理店に対して直接営業活動をしていましたが、コロナ禍以降、海外の代理店とのミーティングは、オンラインが主流になりました。

実際に顔を合わせる機会が極端に減り、相手との距離ができてしまったぶん、今まで以上にコミュニケーションの方法に気をつけることを意識しています。たとえば、時差が大きいアメリカの代理店とは、スケジュールを逐一確認しながら、お互いが余裕のある時間にミーティングしています。日々のメールや書類ひとつをとっても文面や資料の内容を精査し、『信頼できる』と相手に思ってもらえるよう心がけています。

お客様にとっては、化粧品を使うことが、自信を持ったり高揚感を得たりすることにつながります。そういう付加価値を持った特殊な商品を扱っているからこそ、売り手と買い手の信頼関係が大切だと思っています。

- 就職活動のポイントは“自分の想いを実現できるか”

化粧品会社に興味を持ったのは、学生時代にアルバイト先の先輩がある化粧品会社への就職を決め、インターンシップや会社説明会に誘われたことがきっかけでした。

就職活動では、『お客様に幸せを形として届けたい』という想いを実現できるかどうかを軸に就職先を探していました。化粧品を使っている方が幸せになることで、売る側が利益を得るという化粧品業界のビジネスモデル自体にも興味を持ちました。さまざまな企業にエントリーする中、伊勢半グループの企業理念や先輩社員の誠実な対応に惹かれ、入社を決めました。

入社2年目で挑んだ商品開発で、
ブレイクスルーを実現


- 苦労を乗り越えた先の大きなやりがいと成長

入社以来、最も自分を成長させてくれたのは、入社2年目から5年目まで所属していた部門での業務でした。
初めて担当企業を持ち、右も左もわからないまま商品開発に取り組みましたが、開発部門や生産部門といった他部門の社員とやりとりをしながら、作成した提案を販売店へ持っていき、契約につなげていく仕事は、すごく刺激的でした。苦労した部分もありましたが、年次が若い段階で主体的にチャレンジする機会をもらえたことにはとても感謝しています。

とはいえ、商品開発の過程では知識不足を痛感しました。そして、必要な知識を身に着けるのに良いのではないかと、化粧品検定を受けたところ、見事1級に合格しました。検定のための勉強で得た知識は開発の仕事にも活かすことができました。

業務ではマスカラの企画から販売に至るまで携わり、開発部門や生産部門と、品質やコストについて何度も打ち合わせを重ねました。最終的に、「これならお客様に納得していただける」と、自信をもって提案できるような商品を開発することができました。苦労が大きかったぶん、携わった商品が発売されたときは、非常にやりがいを感じました。

恐れず挑戦することが成長へのカギ、
学びへの意欲で逆境を乗り切る


- 恐れずに挑戦することが成長につながる

「お客様に幸せを形として届けたい」という入社時からの想いの実現を引き続き目指しながら、入社5年目となり充実感も感じていた矢先、海外事業部門への異動が決まりました。

決まったとき、まさかという驚きはありました。経験のあった営業職とはいえ、まったく業務の内容が違うので。ただ、新しいことに挑戦するタイミングと前向きに捉えて、また一から頑張ってみようという気持ちになりました。

海外事業部門での仕事に取り組むうちに、まったく異なるように思えた前部門での業務が、今の仕事に生きていると感じることができるようになりました。たとえば、前の部門で培った化粧品の知識が、お客様に商品を説明する際に役立っています。どんな変化も恐れず挑戦しながら、実際に主体となって提案した販促プロモーションや新商品の取り扱いが、実際に海の向こうのお客様の手に渡ったと実感できたときは、大きなやりがいを感じました。

- 言葉の壁にも果敢に挑む

ただ、海外事業部門で仕事をする上では大きな課題、言葉の壁がありました。海外事業本部に所属している社員の大半が十分な英会話スキルを持っている中、異動した当初の自分は高校生レベル。でも、英会話スキルはこれからの人生で、持っていて損をすることはありませんし、むしろ挑戦しなくてはいけない状況にあることは、チャンスだとポジティブに捉えました。

プライベートではビジネス英語の英会話教室に通っていて、そこで上達する部分もありますが、日々の実践で得るものはやはり大きいと感じています。海外のスタッフと話すときは、物怖じせず、思い切っていろいろな言い回しにチャレンジしています。

同じ部門には英語が得意な人が多いので、メールでの効果的な表現を教えてもらったり、「海外の代理店の方には、こういうアプローチがいいよ」とアドバイスをもらったりしています。

与えられたものに100%の力で応える、
根底にあるのはお客様への想い


- 努力を積み重ねる気質は子供のころから変わらない

化粧品に関する知識を身につけたり、英語力を高めたりと、課題に対してコツコツと努力を重ねる気質は、幼いころに培われたものだと思います。
与えられたものに対して100%の力で応え、納得のいく結果を得ようとするのは、一朝一夕では難しいと思います。新しい課題には、できる限りの努力をしたいという気持ちの強さから、小学校で始めたサッカーは高校まで続けたり、自分で頑張ろうと決めたことを継続したりするところは昔からあったように思います。仮に大きな成果をあげられなかったとしても、地道な努力を長く続ける下地のようなものは子供のころから持っているかもしれません。

- 伊勢半グループの魅力は“若手にもチャンスがめぐってきやすいこと”

社内を見わたしてみると、若手社員が重要な仕事を任されることは珍しくありません。実際に私も2年目で開発にイチから携わるチャンスを与えられましたし、仕事へのモチベーションを維持しながら働ける環境が伊勢半グループにはあると思います。今まで培ってきた経験を自分の中で磨き上げ、うまくアウトプットすることができる人なら、きっと活躍できると思います。

会社員には異動がつきものです。しかし、それはさまざまな仕事にチャレンジし、自分を成長させることができるチャンスでもあると思います。今後どんな部門に異動しても、努力する姿勢だけは変わりません。

- あらゆる仕事を通して、お客様に幸せを形として届けたい

将来的には、営業以外の生産部門やコーポレートスタッフ部門で働くかもしれませんし、海外駐在することだってありえます。いろんな可能性がある中で、自分がやりたいことを安易に決めつけたくはないと思っています。かといって、ただ受け身なわけではありません。新しいチャレンジができる機会があれば、それに対して自分がどうしたいのかをじっくり掘り下げながら、努力を重ねて自己成長へつなげていきたいと思っています。

努力の先にある成長で会社に貢献できるようになれば、自身にも会社にもメリットがあると思います。就職活動をしていた頃からの想いである「お客様に幸せを形として届けたい」という軸は今もブレていないので、それが実現できる部門であれば、どこでも頑張りたいと思います。

Schedule

  • 9:00

    出社

    メールチェック、To do list 確認

  • 10:00

    海外代理店とTV会議

  • 11:00

    出荷スケジュール打合せ

  • 11:50

    ランチ

  • 13:00

    輸出資料作成

  • 14:30

    売上実績管理

  • 16:00

    海外子会社とTV会議

  • 17:30

    退社

TOP