1961年(昭和36年)

「キスミー日ヤケドメクリーム」を発売。

1965年(昭和40年)

キスミー販売(株)を
株式会社キスミーコスメチックスに改称。

1966年(昭和41年)

台湾に現地法人を設立。

1966年(昭和41年)

PSP(パーフェクト・セルフ・パッケージ)システム導入。

今ではよく見かけますが、商品を紙の台紙に透明ケースでカバーし、フック付きラックに掛けて販売するスタイルを日本で初めて導入したのがキスミーです。消費者のニーズを受け止めた販売方法として大きな注目を集めました。

1967年(昭和42年)

「エリザベスアイリッド」を発売。

エリザベスから発売したアイリッドは、業界で初めて簡単にパッチリとした二重まぶたに変身できる魔法のようなアイメイク用品として、一重や奥二重に悩む女性たちに圧倒的な支持を受け続けています。

1968年(昭和43年)

マーシュ・フィールド株式会社設立。

1970年(昭和45年)

「キスミーシャインリップ」を発売。

唇に直接つけても、色のある口紅の上に重ねづけしても明るく輝く唇を演出する、日本初の唇のつや出し専用として登場した「シャインリップ」は、パールの金属的な輝きとは違う濡れたような透明感で爆発的なヒットを記録しました。

1975年(昭和50年)

「キスミー薬用ハンドクリーム」を発売。

油性皮膜の従来のハンドクリームとは一線を画したのがキスミー薬用ハンドクリームです。つけてから6時間以上も持続する保湿力は注目を集めました。発売から40年以上を経た今もなお人気の超ロングセラー商品です。

1975年(昭和50年)

自然派スキンケアのパイオニア
「エルフェ」を発売。

業界初の「鉱物油・合成色素・防腐剤」を含まない自然派スキンケアを打ち出したのが、「エルフェ」シリーズです。その後さらに香料をも取り除き敏感肌の女性を中心に支持を得、現在でも幅広いユーザーに愛用されています。

1983年(昭和58年)

アイカーケミカル株式会社設立。

1987年(昭和62年)

キスミーブランドの化粧品を
中国で製造販売する事業に着手。

1987年(昭和62年)

「キスミー薬用リップクリーム」を発売。

1987年(昭和62年)

新セルフメイクアップブランド
「キスミーフェルム」を発売。

20年余り続いたPSPシステムは新セルフメイクアップブランド「キスミーフェルム」に受け継がれます。シンプルで高級感にあふれ、ハイクオリティを表すシリーズとして支持されました。フェルムは発売から20年以上経た現在もなお、愛され続けるブランドです。

1987年(昭和62年)

エリザベスより
メイクアップシリーズ「ビボ」を発売。

1988年(昭和63年)

茨城県水海道市に伊勢半研究所設立。

昭和63年7月、市ヶ谷本社にあった研究室が手狭になったため、茨城県水海道市(現常総市)に研究所を建設しました。開発部門から依頼された商品の研究はもとより、研究部門独自の市場創造型の研究も行っています。

1988年(昭和63年)

高品質・低価格のスキンケア「リュア」を発売。

機能が明確でセルフでも求めやすい価格のスキンケア商品のニーズが高まりつつある中で発売したのが、薬用効果をアピールした「リュア」シリーズです。医薬部外品なのに800円の価格設定は驚きをもって迎え入れられました。