ものづくりへのこだわりでオンリーワン企業を目指す

季節や流行を敏感に反映する化粧品市場。その中で、私たちが開発した商品を手に取っていただくお客様の笑顔を想像しながら、社員一人ひとりの「ものづくり」に対するこだわりと情熱を原動力に、全社一丸となって、期待にお応えするオンリーワンのものづくりに励んでいます。

感動と驚きのある商品をお客様の手に。
あらたな商品の開発につなげるため、基礎研究にも注力。

研究部門では、お客様にご満足いただける商品をお届けするために、素材や技術の基礎研究をはじめ、有用性や安全性、安定性などの評価、さらに品質を守る容器性能の研究に取り組んでいます。また、開発部門から依頼された商品化の研究はもとより、新技術の開発やその実用化に向けた研究本部独自の創造型研究にも力を入れ、研究部門と開発部門を有機的に連携させたものづくりに向けて、たゆまぬ努力を続けています。

チーム制導入でブランド戦略を深化。
商品開発から店頭演出まで、存在感のある商品開発を目指す。

開発部門は商品ブランド毎にチーム制を導入。互いにトレンドを読み解く感性を磨き合い、常に存在感のある商品開発にチャレンジしています。市場分析・商品企画・デザイン・中身設計・店頭販促・宣伝広告まで一貫して取り組み、多角的な視点でスピード感のある、顧客満足度が高いものづくりをモットーに、お客様の「あしたは、もっと美しく」をサポートしています。

お客様にお届けするものづくりの最前線。
国際基準に適合する品質マネジメントシステムにより、
信頼の生産体制を確立。

生産部門では、永年培われてきた独自の生産技術と最新鋭の設備により、魅力ある、リーズナブルな商品としてお客様に認めていただけるものづくりにこだわった生産活動に日々努力しております。また、幾重もの異物混入防止策の実施や、ヒューマンエラーを未然に防止する為に現場での気づきによる改善活動を実施。大量生産から少量多品種生産まで、幅広く対応した生産調整によりタイムリーな生産を目指しています。

伊勢半グループのファンづくりに挑戦。
お取引先様から期待される、提案型営業活動を実現。

営業部門では、お取引先様への新商品や企画の案内に加え、市場や商品データの分析も実施しています。開発部門と連携し、店頭での効果的な演出を可能にする販促物をタイムリーに投下することで、お取引先様から期待される提案型営業活動を実現しています。成功事例を営業全体で共有し、販売施策の強化・拡大を図りながら、さらなる伊勢半グループのファンづくりに挑みます。

現地代理店のバックアップと貿易実務。
世界を舞台に飛び回り、国際市場での販売が躍進中。

さまざまなマーケットに対して、感度の高い商品を送り出す伊勢半グループの技術力と商品企画力は、広く海外においてもいかんなく発揮されています。1966年に台湾に進出して以来、中国、香港、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、カンボジア、カナダ、アメリカ、ベトナム、インドネシア、ミャンマーなどに、伊勢半グループ商品を輸出販売しています。引き続き、海外への販路を拡充および営業体制を強化し、海外市場拡大に向けてグループ一丸となって推進していきます。

社員サポート業務の要的存在。
その持つべき役割は幅広く、奥深く、常に社内で奮闘中。

直接お客様に接する機会は少なくても、常にお客様に寄り添ったサービスを心がける「営業マインド」を忘れずに、表舞台に立つ社員を支えるのが総務部門の役目です。優秀な人財の育成をはかるため、独自の取り組みとして社内にビジネススクールを創設。また、人財募集(採用)、労務管理など日々の管理業務を執り行い、伊勢半グループの全社員が快適に仕事を行えるよう、情報共有やシステムの構築を推進しています。